FX入門〜初心者におすすめ

ローリスクなトレード手法を紹介

ローリスクなトレード手法を紹介
お悩みトレーダー

ピンバー(上ヒゲと下ヒゲ)というローソク足を使うエントリー手法

ガビョウの画像

なんか下ヒゲのローソク足ってとがっている感じがするので、ピンバーの「ピン」はガビョウなどのピンのことだと思いきや、そうではないようです。

ピノキオ

ここ大事なことなんですが、ピンバーは反転のシグナルです。
ですからピンバーをシグナルとしてエントリーするのは、基本的にはスイングハイとスイングローだけです。
(スイングハイは値動きの山の部分、スイングローは値動きの谷の部分のことです)

  • ピンバーのヒゲの部分の長さは、少なくとも実体部分の値幅の3倍ぐらいある
  • ヒゲの部分が周りのローソク足のから突き出している

買いのピンバー売りのピンバー
買いのピンバーの例売りのピンバーの例

ピンバー(Pinバー)のエントリー手法

買いのピンバーなら、ピンバーの高値ブレークアウト
売りのピンバーなら、ピンバーの安値ブレークアウト
でエントリーします。

買いのピンバーのエントリー売りのピンバーのエントリー
買いのピンバーのエントリー売りのピンバーエントリー

ピンバーでのエントリーにはブレークアウトエントリーだけを使っています。
空売りのエントリーなら、ピンバーの安値をブレークした後の戻りを待つようなことはしません。
ピンバーの条件を満たしていて、背景状況的にも売りだと思うなら、単純にピンバーの安値マイナス数ピップスのところに逆指値注文を置くだけです。

逆指値注文にはいくつか注意点があります。
買いの逆指値注文にはスプレッド分を上乗せすることや、
時間軸によって数ピップスの幅を持たせて注文を入れることなどです。

ピンバーエントリー手法のロスカット設定

買いのピンバーのロスカット設定
買いのピンバーのロスカット設定
売りのピンバーのロスカット設定
売りのピンバーのロスカット設定

ピンバーの髭が長い場合のロスカット設定はどうする?

髭が長すぎる場合は70%にストップ

ピンバーを使ったエントリー手法の注意点

ピンバーは反転のシグナルです。
そして相場が反転するには、大抵の場合時間がかかります。
だからピンバーが成立するには時間がかかるのです。

スイングハイで売りのピンバーが出たということは、それまでは買いが支配権を握っていたということです。
考えてみてください。ピンバーがヒゲになる直前には、物凄い勢いのある陽線だったわけです。
そのような強い買いの支配権が売りの勢力に奪われるには、ごたごたが起きてもうなずけるでしょう。

売り勢力が強まるサインとして上ヒゲのピンバーなどが出現します。
しかし、そのサインが出た後も、買いの勢力がおとなしく引き下がるとはかぎりません。
買い方が最後の抵抗をすることも多いです。

ピンバー手法の例

レジスタンスラインやサポートラインでトレンドに逆らうピンバーエントリー

ピンバーで逆張り

主要なレジスタンスラインやサポートライン付近でピンバーが出現したら逆張りを狙います。

レジスタンスラインやサポートラインを抜けた後の戻りでピンバー

AUDUSDピンバーショートエントリー

トレンド相場のプルバック(押しや戻し)でピンバー

上昇トレンド中のピンバー

最高のピンバー ~ダマシのブレークアウトでピンバーが出現したら最高のエントリーシグナル

ダマシのピンバー

ダマシのピンバー2

ピンバーのインジケーター

MT4でピンバーを検出できる高機能なインジケーター

TradingViewでピンバーを検出できるインジケーター

CM_Price-Action-Bars-Price Patterns That Work!

プライスアクションの無料インジ

ピンバー 最近の事例

2019年12月13日 ERUGBP

ユーロポンド ピンバー 2019年12月

日足ピンバー形成中に4時間足で含み線が出たケース

2020年1月10日 金(Gold)

金(Gold)ピンバー

金の4時間足でピンバー

ピンバーのまとめ

ピンバーは最高のエントリーシグナルです。
プライスアクショントレーダーのあなたは、ピンバーがどこで出たのかを見極める必要があります。
また、ピンバーでエントリーしたあとのポジション管理をマスターしていなければいけません。

FXのチャートでトレンドの転換を見極める2つの方法

キーとなるサポートライン

サポートラインを割り込んだ

このチャートは先程のチャートの続きです。 ローリスクなトレード手法を紹介

良く考えてみればわかります。
さっきまではこのサポートラインでたくさんの人が買っていました。
今回もここからバウンドして儲かると思っていたのです。

ところがバウンドせずにラインを割り込み、含み損を抱えることになってしまいました。
彼らはどうするでしょうか?
すぐにロスカットするでしょうか?
そうする人もいるでしょう。

戻りの例

この最後のチャートは、古いサポートラインに価格が戻ってきたところで何が起きたかを示しています。
古いサポートラインは新しいレジスタンスラインとして機能し、そこから下げていきました。
上髭や、はらみ足、トリプルトップなど空売りのセットアップが出現し、空売りするチャンスを与えてくれました。
重要なポイントでプライスアクションを読めば高確率なエントリーができることの良い例です。

プライスアクショントレードとは、今「買い」か「売り」のどっちなのかを読み、重要なライン付近でプライスアクションのパターンが出現するのを待ってエントリーする手法なのです。

これは売り買いが逆でも全く同じことです。
逆のパターンを頭の中で想像するなり、チャートを見るなりしてしっかりと理解しておいてください。

2.123パターン

スイングハイとスイングロー

ここでスイングハイとスイングローという言葉を解説しておきます。
スイングハイとは値動きの山の頂点になっているポイントのことです。
スイングローとは値動きの谷の底になっているポイントのことです。
例)

さて、123パターンに話を戻しましょう。
123パターンが123と呼ばれるのは、それが3つの動きから成り立つからです。
このパターンは1本のローソク足で完成するものではありません。複数のローソク足の連続でできた値動きのパターンです。

  1. 価格が上がり、 高値を切り上げる (直近のスイングハイ切り上げる)
  2. 価格が一旦下がるが、 安値を切り上げる (直近のスイングローを割り込まない)
  3. 価格が再度上がり、 高値を切り上げる (直近のスイングハイを切り上げる)

下降トレンドから上昇トレンドへの転換

下のチャートは下降トレンドから上昇トレンドへの転換で123パターンが出現した例です。

下降トレンド中は「高値の切り下げ」と「安値の切り下げ」が繰り返されています。
チャートの真ん中を超えたあたりで高値を切り上げます(1)。
次に価格は下がりますが、直近のスイングローを割り込むことなく、安値を切り上げます(2)。
そして次に再び高値を切り上げます(3)。

上昇トレンドから下降トレンドへの転換

下のチャートは売り買いが逆のパターン、上昇トレンドから下降トレンドへの転換における123パターンです。

    ローリスクなトレード手法を紹介
  1. レジスタンスライン/サポートラインのブレークでトレンドの転換を見極める方法
  2. 123パターンでトレンドの転換を見極める方法

1. レジスタンスライン/サポートラインがブレイクでトレンドの転換を見極める方法 ローリスクなトレード手法を紹介
レジスタンスラインやサポートラインがブレイクすることでトレンドが転換することが多い。
主要なレジスタンスライン/サポートラインを見極め、そのブレイクアウトをきっかけにトレンド転換が起きるという考え方を利用したトレンド転換の見極め方。
ブレイクした後のプルバックで新しいトレンドの方向にエントリーを狙う。

2. 123パターンでトレンドの転換を見極める方法
上昇トレンドでは高値と安値を切り上げていく。
下降トレンドでは高値と安値を切り下げていく。
この原則を利用してトレンド転換を見極める方法。
123パターンが完成した直後のプルバックで新しいトレンドの方向にエントリーを狙う。

ピンバー(上ヒゲと下ヒゲ)というローソク足を使うエントリー手法

ガビョウの画像

なんか下ヒゲのローソク足ってとがっている感じがするので、ピンバーの「ピン」はガビョウなどのピンのことだと思いきや、そうではないようです。

ピノキオ

ここ大事なことなんですが、ピンバーは反転のシグナルです。
ですからピンバーをシグナルとしてエントリーするのは、基本的にはスイングハイとスイングローだけです。
(スイングハイは値動きの山の部分、スイングローは値動きの谷の部分のことです)

  • ピンバーのヒゲの部分の長さは、少なくとも実体部分の値幅の3倍ぐらいある
  • ヒゲの部分が周りのローソク足のから突き出している

買いのピンバー売りのピンバー
買いのピンバーの例売りのピンバーの例

ピンバー(Pinバー)のエントリー手法

買いのピンバーなら、ピンバーの高値ブレークアウト
売りのピンバーなら、ピンバーの安値ブレークアウト
でエントリーします。

買いのピンバーのエントリー売りのピンバーのエントリー
買いのピンバーのエントリー売りのピンバーエントリー

ピンバーでのエントリーにはブレークアウトエントリーだけを使っています。
空売りのエントリーなら、ピンバーの安値をブレークした後の戻りを待つようなことはしません。
ピンバーの条件を満たしていて、背景状況的にも売りだと思うなら、単純にピンバーの安値マイナス数ピップスのところに逆指値注文を置くだけです。

逆指値注文にはいくつか注意点があります。
買いの逆指値注文にはスプレッド分を上乗せすることや、
時間軸によって数ピップスの幅を持たせて注文を入れることなどです。

ピンバーエントリー手法のロスカット設定

買いのピンバーのロスカット設定
買いのピンバーのロスカット設定
売りのピンバーのロスカット設定
売りのピンバーのロスカット設定

ピンバーの髭が長い場合のロスカット設定はどうする?

髭が長すぎる場合は70%にストップ

ピンバーを使ったエントリー手法の注意点

ピンバーは反転のシグナルです。
そして相場が反転するには、大抵の場合時間がかかります。
だからピンバーが成立するには時間がかかるのです。

スイングハイで売りのピンバーが出たということは、それまでは買いが支配権を握っていたということです。
考えてみてください。ピンバーがヒゲになる直前には、物凄い勢いのある陽線だったわけです。
そのような強い買いの支配権が売りの勢力に奪われるには、ごたごたが起きてもうなずけるでしょう。

売り勢力が強まるサインとして上ヒゲのピンバーなどが出現します。
しかし、そのサインが出た後も、買いの勢力がおとなしく引き下がるとはかぎりません。
買い方が最後の抵抗をすることも多いです。

ピンバー手法の例

レジスタンスラインやサポートラインでトレンドに逆らうピンバーエントリー

ピンバーで逆張り

主要なレジスタンスラインやサポートライン付近でピンバーが出現したら逆張りを狙います。

レジスタンスラインやサポートラインを抜けた後の戻りでピンバー

AUDUSDピンバーショートエントリー

トレンド相場のプルバック(押しや戻し)でピンバー

上昇トレンド中のピンバー

最高のピンバー ~ダマシのブレークアウトでピンバーが出現したら最高のエントリーシグナル

ダマシのピンバー

ダマシのピンバー2

ピンバーのインジケーター

MT4でピンバーを検出できる高機能なインジケーター

TradingViewでピンバーを検出できるインジケーター

CM_Price-Action-Bars-Price Patterns That Work!

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ピンバー ローリスクなトレード手法を紹介 最近の事例

2019年12月13日 ERUGBP

ユーロポンド ピンバー 2019年12月

日足ピンバー形成中に4時間足で含み線が出たケース

2020年1月10日 金(Gold)

金(Gold)ピンバー

金の4時間足でピンバー

ピンバーのまとめ

ピンバーは最高のエントリーシグナルです。
プライスアクショントレーダーのあなたは、ピンバーがどこで出たのかを見極める必要があります。
また、ピンバーでエントリーしたあとのポジション管理をマスターしていなければいけません。

ハイレバレッジでFXは危険!というのは間違い【ハイレバ=危険が間違っている理由を解説】

FX初心者向け

実は、それは完全に間違った認識です。

「FXトレードにおける本当の危険は何なのか?」

間違っているというか、ハイレバレッジを「ある事」と混同してしまって誤解が生まれています。

・なぜ「ハイレバでFX=危険」が間違っているのか?
・なぜ多くの人が「ハイレバでFX=危険」と思っているのか?
・「リスクがある」ってよくいうけどリスクというのはその人のリスク許容度次第
・ハイレバよりも危ない「本当の危険」とは何なのか?

ですので、ハイレバが危険なのではなく「ある事」を理解できていないから危険なんだ、ということを完全に理解してハイレバレッジをうまく利用していきましょう。

ハイレバレッジでのFX=危険が間違っている理由

ハイレバの本質をまずは理解しましょう

「トレードするために必要な資金(=証拠金)が少なくて済む」

レバレッジ25倍レバレッジ500倍
1ロットの取引に必要な資金40万2万

のことであり、 ハイレバレッジであればあるほどトレードするのに必要な自己資金が少なくて済むというだけのことです。

「ハイレバレッジならば、より少ない資金(=証拠金)で取引ができるようになる」

「損益額は全く同じ」

ハイレバだろうがローレバだろうが実際の損益額は全く同じ

ハイレバレッジであればあるほど「損益額が増える」と思っているのです。

-20pips動けば両者ともに「-2万円の損失」ですし、+20pips動けば両者ともに「+2万円の利益」です。

「1ロットでの取引をするために必要な資金(=証拠金)の大きさ」

というのは全く同じであり、 レバレッジ25倍だと「-2万円」だったものがレバレッジ500倍にしたら「-40万円」という風に、損益額もレバレッジの倍率と一緒に何倍かになる訳ではないのです。

「ハイレバレッジでFX=危険」というイメージになった理由

資金管理も知らない愚かなトレーダー達のせい

つまり、ハイレバレッジが危険なのではなく、自分の資金量に見合っていないロット数でトレードをして1~2回の負けで全ての資金を失ってしまうことが危険なのです。

40万の資金を用意した人2万の資金を用意した人
レバレッジ25倍500倍
-20pips動いた時の損失額 2万 ローリスクなトレード手法を紹介 2万
全資金に対する損失の割合 5% 100%
残りの資金38万0円

「1トレードにおける最大リスク(=負けた時の金額)を総資金の何%以内に抑えるか?」

『トレード毎に自分で決めた最大損失額に収まるようにロット数を調整していく』

資金管理をした上でのハイレバトレードは実は全く危険ではない

資金管理5%ルールということは、一度の負けトレードで失う金額は常に全資金の「5%以内(=5万円以内)」ということです。

ローソク足でトレンド分析!勝率を上げるデイトレードの売買戦略

トレンドのトレンド分析

メンター

エイク

お悩みトレーダー

メンター

それは、 『迷いながらトレードをしている』ことです。

『もし、ひと目で、今日のトレードする方向が決まれば理想的だとは思いませんか?』

『はい!あります!』

しかも、 FX初心者の方でも明日から活用することができます。

なぜなら、今回解説する ローソク足を使った分析方法は、欧米トレーダーに人気のプライスアクションを使用した分析方法 だからです。

ということで、今回は、 ローソク足でトレード方向を確定させる分析方法 を解説していきます。

トレード方向が決まれば心が決まる

『不安になりながら、エントリー。』
『ポジション保有中も不安。』
『だから、ポジションを早くチキン決済してしまう。その後、爆伸び。』

『次は利を伸ばすトレードをするぞ!そう決めたときに限って、価格は逆行・・・即損切り。』

お悩みトレーダー

エイク

メンター

一貫した方向決めと売買戦略がないから不安になるんだよ。

トレードで利益を残せない一番の原因は、迷いながらトレードしていることです。

トレード方向に迷いがあるから

トレンドの勢いをローソク足で確認できるスラスト

スラストとは

ローソク足分析で 『スラスト(thrust)』 という形状があります。
私も、スラストという言葉をはじめて知ったのは、ディナポリの手法を学んだときでした。

つまり、 スラストというローソク足の形状を確認したら、スラストが示す方向に逆らわずにトレードしていけばよい ということになります。

スラストの解説

チャートで使用しているMAはDMAです。
DMAとは、ある期間shiftした(ずらした)MAのことです。
ちなみに、こちらは、(3×3)3期間MAを3期間先にずらしたMAを表示しています。
(※今回の記事では、MAは特に関係ないので、これくらいの説明にしておきます。)

スラストでは、価格が次々と更新されているのがわかるでしょうか?
価格が次々と更新され、高値をどんどん切り上げていけば強い買いのスラストになります。
価格が次々と更新され、安値をどんどん切り下げていけば強い売りのスラストになります。

しかし、 この当たり前のことを毎日、確認しながらトレードができていないからトレンドに乗れない のかもしれませんね。
素人時代の私は、まったくもってローソク足なんて確認していませんでした。

スラストアップとスラストダウンの定義

それが、 ローリスクなトレード手法を紹介 スラストアップとスラストダウン です。

スラストアップとスラストダウン

つまり 『大引け』 というやつですね。

強い上昇トレンドが発生するためには、スラストアップが多くなければいけません。
強い下降トレンドが発生するためには、スラストダウンが多くなければいけません。

スラストの解説②

スラストアップを確認できた翌日は、買い戦略でトレードすれば勝てる日が多いのが分かります。

スラストダウンを確認できた翌日は、売り戦略でトレードすれば勝てる日が多いのが分かります。

スラストが発生していない日を見ればすぐに分かりますが、明らかに、トレンドが出ていないのが確認できるでしょうか?
つまり、 スラストがない翌日は、揉み合いになる可能性が非常に高い ということです。

強いトレンドの継続をローソク足で確認できるランウェイ

ランウェイアップとランウェイダウンの定義

ランウェイをチャートで確認

とはいうものの、 『ランウェイ』の出現は、市場のトレンドや価格のモメンタムの強さと継続を示す強いシグナル です。

何度も『ランウェイ』が出現すれば、これからの強いトレンドを決定付ける念押し になります。

デイトレードの売買方向の決め方と具体例

スラストとランウェイでデイトレードの方向を決定する

それは、 トレンドとモメンタムの強さ です。

①スラストが確認できたら、その方向のみに従います。
②前日がスラストアップなら買い方向のみ。前日がスラストダウンなら売り方向のみ。
③前日がスラストアップでもスラストダウンでもない場合はノートレード。
④直近にランウェイが出現していれば、強気で同方向に仕掛けていく。
⑤前日のローソク足が、過去5日間の最高値をつけている大陽線、または、過去5日間の最安値をつけている大陰線のランウェイになりそうなローソク足であること。その翌日のみトレードを行う。

直近の日足のローソク足で大局観を考察する

できるだけ利益を伸ばしたいトレード

【日足】

日足でデイトレードの方向を決める

前日、スラストダウンを確認しました。
しかも、過去5日間の安値を更新して終値をつけている大陰線です。
前日がこのような日は、売り戦略のみ。
バンドウォークもしているので、翌日のデイトレードは利益をできるだけ伸ばすことを考えます。

【15分足】

日足でデイトレードの方向を決める②

『売のみ』で考える日!です。

デイトレードはできるが決済をしっかりして利益を残さなければいけないトレード

【日足】

ローソク足分析でデイトレードの方向を決める③

前日、スラストアップを確認しました。
しかも、過去5日間の高値を更新して終値をつけている大陽線です。
前日がこのような日は、買い戦略のみ。
注意しなければいけないポイントは、バンドが並行で、しっかり決済で終わらないと利益を持っていかれるリスクがあるということです。

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